合同会社ディライト機工
金属パテが剝がれる原因とケレンの考え方
図面なしOK・写真だけで一次提案

金属パテ補修が、すぐ剝がれてしまう。
原因は「下地処理(ケレン)」のことが多いです。

現場で再現できる手順に落とし込み、材料選定から作業のコツ、導入後フォローまで丁寧に対応します。まずは写真で、現状整理から始めます。

約15年以上の現場対応
写真(全体+寄り)でOK
ケレンのやり方を具体化
材料選定〜必要なら施工まで
写真と用途が分かると、提案が早くなります。図面がなくても大丈夫です。

こんなお困りごとはありませんか

当てはまるものがあれば、写真で状況を共有ください。原因整理から始めます。

金属パテを使っても、すぐ剝がれてしまう

補修が長持ちしない原因を、下地から整理します。

ケレンのやり方が分からない

どこまで・どうやるかを、現場条件に合わせて具体化します。

ワイヤーブラシの飛散が怖い

安全面を踏まえ、リスクを抑えやすい手段も検討します。

業者がすぐ来れず、自社で一次対応したい

現場で再現できる手順に落として、止め時間に合わせます。

なぜ剝がれるのか

金属パテの性能だけでなく「下地(素地調整)」の状態で結果が変わることが多いです。

汚れ・油分・サビが残っている

密着の邪魔になるものを取り除く必要があります。

表面が滑らかすぎる

パテが噛み込む足場(粗さ)が作れていないケースです。

ケレンの粒度が合っていない

削りすぎ/不足でムラが出ると、弱点が残りやすいです。

写真(全体+寄り)で、どの要因が濃いかを整理して一次提案します。

ケレンとは何をしている作業か

補修面を「くっつきやすい状態」に整える作業です。目的は主に2つです。

1) 清浄化

汚れ・サビ・油・旧塗膜などを落として、きれいな金属面を出します。

2) 足場づくり

表面を適度にザラザラにして、パテが食い込む足場(アンカーパターン)を作ります。

現場条件によって最適な方法は変わります。写真を見ながら、無理のないやり方に落とし込みます。

現場で再現しやすい解決策

補修を成功させるために、流れをシンプルにします。停止時間・施工姿勢・使用環境に合わせて手順を具体化します。

工程 1

下地処理(ケレン)

密着を邪魔する要因を取り除き、足場(粗さ)を作ります。

工程 2

脱脂

油分が残りやすいポイントを押さえ、手順を揃えます。

工程 3

計量・混合

混合不足・配合ミスを避けるためのコツを共有します。

工程 4

塗布と硬化

停止時間や施工姿勢に合わせて、無理のない方法を選びます。

ディライト機工ができること

材料販売だけで終わらず、現場で困らないところまで一緒に詰めます。

一次提案(写真ベース)

図面がなくても、写真と用途から状況を整理して次の一手を提案します。

材料選定と作業手順の具体化

停止時間・温度・相手物(粉体/砂/スラリー等)に合わせて、手順を現場仕様に落とし込みます。

安全面を踏まえた方法選び

ワイヤーブラシの飛散などが不安な現場では、リスクを抑えやすい手段も含めて検討します。

導入後フォロー/必要なら施工

「やってみたら不安が出た」も含めて伴走します。状況により施工対応も可能です。

まずは現状を整理するところから。写真で一次相談いただくとスムーズです。

安全と品質を両立したい現場へ(ブリストルブラスター)

ワイヤーブラシの飛散や火花が気になる現場では、安全面も含めて素地調整の方法を選びたいところです。工具で「均質な下地」を狙える考え方として、ブリストルブラスターが紹介されています。

安全設計を“現場の不安”から説明します

不安:ブラシの飛散で怖い

飛散が少ないという特徴が示されており、周囲作業者への影響や養生負担を抑えやすい考え方です。

不安:火花・火気リスクが気になる

サンダーに比べて火花が飛びにくいという説明があり、火気管理が必要な場所で検討しやすいです。

不安:粉塵・後片付けが大変

研磨剤を使わないため、研磨材の回収・廃棄や粉塵対応の負担を減らしやすいです。

不安:足場・設備・取り回し

コードレス仕様は足場・設備・防護の簡易化がしやすく、ケーブル由来のつまずき等のリスクを減らしやすいです。

品質側のポイント(再補修を減らすために)

均質な下地

下地のムラを抑えやすく、密着の再現性を上げやすい考え方です。

長期耐久を狙う

塗装付着力と長期耐久性に寄与する位置づけが示されています。

応力耐久性

ピーニング効果により応力耐久性向上が期待できる、という説明があります。

製品ラインナップ(例)

現場条件(電源・持ち込み・作業姿勢・周辺環境)に合わせて、無理のない仕様を一緒に選びます。

ブリストルブラスター 電動&エアー式

基本
ブリストルブラスター 電動&エアー式

設備条件に合わせて選びやすい基本構成。素地調整の再現性を揃えたい現場で検討しやすいです。

ブリストルブラスター アルティメット(電動タイプ)

NEW
ブリストルブラスター アルティメット(電動タイプ)

電動タイプの上位構成。作業性と安定運用を両立したいケースで比較検討します。

ブリストルブラスター コードレス

NETIS
ブリストルブラスター コードレス

取り回しを軽くして、安全側に寄せたい現場向け。足場・設備・防護の簡易化がしやすいです。

ブリストルブラスター アキシャル

用途特化
ブリストルブラスター アキシャル

形状・作業姿勢に合わせて検討する仕様。入り組んだ部位や狙った面の素地調整に向きます。

使いどころ(例)

  • 溶接部・ボルト部など、入り組んだ部位の素地調整
  • 高所や危険個所など、ブラスト設備の持ち込みが難しい現場
  • 安全と工程を両立し、現場のトータルコストを抑えたいケース

相談〜見積までの流れ

止め時間に合わせて、最短で「現状整理 → 一次提案 → 見積」まで進めます。

1

写真を送る

全体+寄り。可能ならスケールも添えてください。

2

用途・条件を共有

温度・相手物・停止時間など、分かる範囲でOKです。

3

一次提案

ケレンのやり方、材料候補、注意点を整理します。

4

見積

必要量・納期・施工の可否まで、分かりやすくまとめます。

見積を早くするチェック項目

下の項目をコピペして、分かるところだけ埋めて送ってください。材料候補を1〜3点に絞りやすくなります。

コピペ用テンプレ

写真(全体):あり / なし 写真(寄り):あり / なし 母材(鉄・鋼 / 鋳鉄 / SUS / アルミ 等): 使用温度(目安):  液体・薬品・摩耗の相手(水/油/粉体/砂/スラリー 等): 損傷状態(穴/肉やせ/クラック/段差 等): 重視したい性能(耐摩耗/耐熱/硬化の早さ/弾性 等): 施工条件(停止時間、施工姿勢、盛る/流し込み希望 等):

写真は「全体」と「寄り」の2枚があると、一次提案が早くなります。

よくある質問(FAQ)

図面がなくても相談できますか?
はい。写真(全体+寄り)と用途が分かれば、現状を整理して一次提案から進められます。
写真はどの角度が必要ですか?
全体が分かる写真と、損傷部の寄りの写真があると判断しやすいです。可能なら定規やスケールを添えてください。
ケレンはどこまでやれば良いですか?
状態と狙う耐久性で変わります。やり過ぎ/不足にならない範囲を、写真を見ながら整理します。
脱脂は何を使えば良いですか?
現場の制約(換気・安全・入手性)に合わせて提案します。
側面や天井でも施工できますか?
可能な方法を、停止時間や作業性に合わせて検討します。
自社で難しい場合、施工もお願いできますか?
可能です。一次対応は現場、最終施工は弊社など、状況に合わせて組み合わせも検討できます。

見積・問い合わせ

写真と用途が分かると、提案が早くなります。図面がなくても大丈夫です。

フォーム(弊社HPのお問合せを活用下さい)

下のボタンから「お問合せフォーム(HP本体を開く)」を開き、直接フォームへご入力ください。

写真(全体+寄り)があると、一次提案が早くなります。

連絡先

合同会社ディライト機工
熊本本社:熊本市中央区花畑町1-14 A&M HANABATA 301号
TEL 096-277-1749 / FAX 050-6868-9013
携帯 090-4386-8798(担当:岩澤)
Web:delightkiko.com
Mail:[email protected]

四国営業所:愛媛県伊予市下三谷874-1
携帯 090-2899-1601(担当:小笠原)

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